腰痛予防対策について_墨田区鍼灸院
こんばんは、墨田区の鍼灸びわの葉治療院の諏訪です。
ようやく、秋晴れの爽やかな天候になってきました。この位だと運動もしやすい季節ですね。
あまりに天候が良いので、運動し過ぎて少々腰が痛くなってしまったので、週末はゆっくり銭湯に浸かって腰を休めたので、又一週間頑張れそうです。
さて、今回は前回に続いて、腰痛についてご紹介していこうと思います。
その中でも日常に起こりやすい、特に長時間座位の姿勢のために生じる腰痛についてご紹介していきます。
長時間の座位で浮かぶものとして自転車や自動車、デスクワークなどがあります。
同じ、座位の姿勢でも自転車とデスクワークとでは大分症状も違います。
それは、腰の角度や常時下半身を動かしているかそうでないかです。
私もよく長時間自転車(ママチャリ)を乗りますが、自転車はペダルを押し込む動作の為、大腿部・股関節・腹筋等をを連動させてペダルを漕いでいきます。
乗る自転車にも差がありますが、普通の自転車ですとやや前傾姿勢をとる程度ですが、長時間となると腰・大腿部の筋肉に大きな負担が生じてきます。
更に、ロードマンの様なハイスピードの出る自転車などは、より前傾姿勢で漕ぐ為、腰への負担が増大するので、腰痛持ちの方が多いようです。
腰痛部分も腰部及び股関節から大腿部にかけての関節痛(仙腸関節)や腸腰筋が硬くなってしまい腸骨の内側に痛みがでたりします。
自転車も老朽化や整備不足、サドルの硬さなども腰に大きく影響を与えやすいので、ちょっとでもおかしいと思ったら早めにメンテナンスをして腰に負担をかけないようにしてあげて下さい。
一方、デスクワークなどはあまり下半身を動かさずに腰より上を動かします。PCなどの画面を見るときは背骨や首を曲げたりします。
一見腰への負担がなさそうですが、逆に腰回りを稼働せずにおしりを一定の位置に保持しようと、腰回りの筋肉を持続的に緊張させています。
特に、自動車は、速度調節を足で行いますので、元々腰痛持ちの方には長時間の姿勢維持は腰痛を更に悪化させてしまいます。
腰痛としては、腰椎周囲からおしり周辺が多いのが特徴です。
同じ腰痛といっても、活動内容によって異なるのでケアの仕方も違ってきます。
次回は、症状別の腰痛予防体操を紹介したいと思います。
本日は当ブログをお読みいただきありがとうございました。
押上 錦糸町 鍼灸院 びわの葉治療院です。